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大分トリニータユーススレッド18

1 名前:Isogawa Takuji 投稿日:2019/12/13(金) 23:21:32
前スレ
大分トリニータユーススレッド17
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1556795973/

2 名前:Isogawa Takuji ◆.CzKQna1OU 投稿日:2019/12/13(金) 23:24:24
5chは環境が悪く、青少年健全育成に問題があるようなので、
こちらに移転しました。広告業者も規約を遵守して、サッカー版
ではサッカーに関する広告だけにしなければならない。

3 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/13(金) 23:38:04
過去の記述一覧
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/

4 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/13(金) 23:47:25
女子の練習で、横方向の半面を使うと、守備の感覚が狂うので、
縦方向の半面にしないと、守備を担当する選手の士気や意欲を
損なうことが分かっていないようだ。

5 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/14(土) 19:52:35
脱ブラック部活。早稲田大学スポーツ科学部に進学する優秀選手
に対して、監督者や指導員が暴言や暴行による威嚇や抑圧をする
のは、他の選手に対して威厳を保持するためなので、優秀な選手
ほど被害に遭う。2019年12月14日朝日新聞朝刊19面。
@Asahi_Shakai @sports_JSA #JFA #Jleague

元優秀選手の監督者や指導員でも、間違った監督や指導をされて
いると、高齢化で筋力や骨格が衰退し脆弱になると、無理な運動
をして負傷することが増えてしまう。合理的で効率的な動作より
も、指示や命令に従順であることを優先させられた結果である。
@Asahi_Shakai @sports_JSA #JFA #Jleague

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1205799110206377984
https://twitter.com/isotaku503_2/status/1205799487081312258

6 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/14(土) 19:53:31
身長の高さ。遺伝子は、生活習慣で変化することもあり、遺伝子
の働きによるとしても、父母から継承された遺伝子だけでの決定
ではない。飢餓や放置や集団による抑圧で遺伝子が変異し、乱暴
になることもある。2019年12月14日朝日新聞土曜版5面。
@Asahi_Shakai @sports_JSA #JFA #Jleague

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1205800517365981184

7 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/15(日) 22:18:38
リフティングやドリブルは、目が地面に近い背が低い方が有利で、
ヘディングやフィードは目が地面から高く背が高い方が有利なの
で、背が高い選手の育成には、リフティングやドリブルをあまり
させず、ヘディングやフィードの練習を多くさせた方が良い。
@Asahi_Shakai @sports_JSA #JFA #Jleague

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1206201697711714304

8 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/15(日) 22:53:14
アリーナ・ザギトワ氏の引退。平昌冬季五輪以降に身長が7cm
も伸び、身体のバランスが変化したため、同じようにはできなく
なることは、他の競技でも発生し、負傷や損傷の原因にもなる。
2019年12月15日大分合同新聞朝刊17面。
@oitagodo @sports_JSA #JFA #Jleague

サッカーでも、リフティングをしていると球ばかり見てしまう癖
が付いたり、体形が猫背になり、周囲を観察する範囲が狭くなる
ので、役割が限定されたり、判断や動作のミスを増やしてしまう
ことになる。2019年12月15日大分合同新聞朝刊17面。
@oitagodo @sports_JSA #JFA #Jleague

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1206204656973541376
https://twitter.com/isotaku503_2/status/1206204768869216256

9 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/17(火) 22:26:16
今夜の練習。小学生。ボランチをやりたい人は、球を受けてから
ターンをすると蹴る方向が見えずに球を奪われてしまうと危険で
あるので、ターンをしてから球を受けて、球を蹴る方向を見て、
蹴ることができるようにならなければならない。それができない
と一流のボランチにはなれない。

ディフェンスができないとレギュラーにはなれないので、後背の
組織の状況や個人の状態を想像できるようにならなければならず、
その想像の正確や精度を高めるには、ターンをしながら、周囲を
見渡せるように、ボール・ウォッチャーにならないように、足下
を見ないで球を扱って捌くことができるようにならなければなら
ない。

10 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/17(火) 22:31:58
今夜の練習。中学生。ヘディングの練習をするためには、精度の
高いフィードやクロスを蹴ることができないと練習にならないの
で、まず、フィードの精度を高める必要がある。フィードの仰角
は、球を右足で刈り上げる位置が、正面を12時とすると、11
時ぐらいになるので、蹴る位置を3時から11時の間で調節して
仰角を定めるようにする。CKやFKでも応用できる。

右足が得意で左足が不得意な人は、右足で蹴る場合、左足の軸足
の爪先が開いて、右足を振り切ることができるのに、左足で蹴る
場合には、右足の軸足の爪先が閉じて、そのまま蹴ると左の方向
に逸れてしまうところを、無理矢理に右の方向に巻き込んでいる
ので、右の方向に外れてしまっている。

自身の蹴る姿勢を撮影して左右で見比べて、同じように蹴れない
と、対戦相手に有利な状況や状態を作出してしまうことになる。

11 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/17(火) 22:35:12
今夜の練習。女子。守備をするには、後背の組織の状況や個人の
状態を確認しておくことが必須なので、硬直的なシステムになら
ないように、位置取りや判断に柔軟性や即応性を持たせるために、
目視による確認で最適な判断や行動ができるように練習しなけれ
ばならない。

CKの仰角が低くなっているので、軸足の踏切の位置を調節して、
右足では2時や1時、左足では10時や11時の位置で蹴ること
で仰角を調節するようにする。

12 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/17(火) 22:42:49
追記>>10

精度の低いフィードでもヘディングの練習をするには、キーパー
グローブを両手に嵌めて、握り拳の小指側でハンマーのように球
を撃つことで、球の軌道を正確に予測できるように練習すること
ができる。球の中心を正確に捉えられるようにする。

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/015-300.htm#337

13 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/17(火) 23:36:17
スポートピア(小久保裕紀氏 2019年12月17日日本経済
新聞朝刊39面)。小さな負傷すると、その部位に力を入れられ
なくなるので、他の部位に負荷や負担が移転して、大きな負傷の
原因になる。どの部位に負担や負荷が発生するかを理解しなけれ
ばならない。 @nikkei_kaisetu @sports_JSA

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1206940552450564096

14 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/17(火) 23:36:50
おこしやす京都ACでは、職人のコツを皆が共有すれば美味しい
天婦羅を家庭でも食べれると言っているそうだ。職人は、毎日の
ように揚げるので熟練するが、家庭では毎日のように揚げるわけ
ではない。2019年12月11日産経新聞朝刊13面。
@Sankei_news @amitie_top #JFA #Jleague

暗黙知を形式知に明文化しても、人間がやる場合、練習や実際で
の修練や鍛錬が必要になる。幾ら誰かから与えられた知識や技術
を誇示しても、本人が実際にできないと、説得も説明もできない。
2019年12月17日産経新聞朝刊13面。
@Sankei_news @amitie_top #JFA #Jleague

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1206944141478973441
https://twitter.com/isotaku503_2/status/1206944290452230146

15 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/20(金) 21:38:47
今日の練習。小学生。ゴールにシュートが嫌われる原因は、決断
をした際の球の位置と蹴賭する際の球の位置とがズレているから
なので、球が動いている場合は、動いていない球を蹴ることは、
ほとんどないので、決断した際に、蹴賭する際の球の位置を正確
に予測して蹴賭動作をするようにする。

16 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/20(金) 21:42:06
今夜の練習。球を刈り上げる場合、リフティングの癖で球を足で
持ち上げてしまうと上下動の精度の低さでフィードやループなど
の精度が低下するので、球を真横から切り捨てるように刈り上げ
なければならない。上下動では、芝生の硬軟による影響を受けて
しまう。

17 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/20(金) 21:48:28
今夜の練習。中学生。シュートの際に、球に足を当てようとして
体勢を崩してしまうと、身体のバネが効かなくなり、速度も精度
も低下してしまうので、体勢を崩さない様に、歩幅や歩数を計算
して、球が足に当たるようにする。

フィジカルで合わせようとすると体勢が崩れるので、メンタルで
合わせるようにする。小脳や脊髄で反射的に合わせるのではなく、
大脳で思考的に合わせるような練習をさせて、小脳による体験や
経験の蓄積で、判断や動作を早く速くできるようにする。

18 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/20(金) 21:52:56
今夜の練習。女子。プレスを受けて、後退しながらパス・コース
を作って蹴る場合、バック・ステップを対戦相手に正対しながら
行うと、バック・スウィングが小さくなり、パスが弱く遅くなる。

上半身は対戦相手に正対させて、下半身はバック・スウィングを
大きく取ることができるように、徐々に斜に構えることができる
ようにする。上半身と下半身との角度差を使って、強く蹴ること
ができるようにする。

19 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/20(金) 23:06:34
来年の作戦として、WBに強いパスを出して、それをダイレクト
やワンタッチでFWにスライスやフックで軌道を曲げて出して、
それをダイレクトやワンタッチでシュートできるようにする練習
が必要である。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1576752657/235
235 Isogawa Takuji : 2019/12/20(金) 23:05:36.33 ID:jyWhcnN+0

20 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/21(土) 00:21:10
直線の平面でのパス・コースやラン・コースは塞がれ阻まれるの
で、ラン・コースでは人間は空を翔べないので、パス・コースを
曲線や立体にして通すしかない。球を曲げるには、ダイレクトや
ワンタッチの方が蹴り易い。
>>http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1576752657/238

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1576752657/255
255 Isogawa Takuji : 2019/12/21(土) 00:19:52.55 ID:ES/N7HiU0

21 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/22(日) 22:43:02
追記>>17

中学生や高校生は、身長が伸び、脚の長さも伸びるので、歩幅も
長くなるため、以前に合っていた歩幅や歩数が、徐々に合わなく
なるので、その変化に日進月歩で対応しなければならない。

22 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/23(月) 08:57:36
骨が伸びると、伸びた部位が一時的に軟らかくなり脆くなるので、
骨が伸びるのが就寝中であるから、毎朝、身長を測定して記録し、
身長が伸びたら、練習を走行練習のみとし、骨折事故を回避して、
伸びた骨を鍛えるようにする。

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#276
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#279
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#292

23 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/25(水) 00:09:25
今夜の練習。中学生。身長が伸びると、目の高さも高くなるので、
遠くに見えていた球や人が、目が上に上がることで近くに見える
ようになるので、距離感や速度感に変化が発生する。

タイミングやポジショニングの感覚が変化するので、元に戻そう
として、姿勢を崩して目の位置を下げると、尻や額が回転軸から
外れてバランスが崩れ、絶不調に陥る。

目の位置が高くなったことを受け容れて、背筋を伸ばした姿勢を
保持し、距離感や速度感の変化に対応する練習をする。距離感や
速度感に敏感を要求するワンタッチやダイレクトの練習を励行し、
伸びた身長の状態に感覚を合わせる。

24 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/25(水) 00:25:41
追記>>23

監督者や指導員でも、体重が増えたり筋力が弱くなったりすると、
現役時代の方向や速度で球が行かなくなり、ミスやエラーを多発
させるようになる。中学生や高校生に見せるのなら、基本通りに
きちんと球の行方を確認して蹴る技術を装備しなければならない。

25 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/25(水) 00:30:58
今夜の練習。女子。インサイドでのトラップやキックで、球を足
に直角に直線的に当ててしまうと、球が甲に乗り上がって、球が
浮いてしまうので、球の来る方向や行く方向に対して、足を鋭角
に刺し斬ったり、足を鈍角に撫で斬りにして、球を横回転させて
足の内側に沿って転がすようにする。

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#116

26 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/26(木) 23:29:18
クラブの実力は、基礎体力として育成した選手を基盤とするので、
高額年俸の選手を売り込まれて浪費や乱費をさせられることでは
ない。

>>http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1577285065/267

高額年俸の選手の採用をクラブに要求するような怠惰や放縦は、
地域住民が支払っている入場料や広告料を略奪される侵略に加担
していることになる。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1577285065/268
268 Isogawa Takuji : 2019/12/26(木) 23:27:34.46 ID:Qu89JFNj0

27 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/28(土) 19:13:12
今日の練習。中学生。「球を止めて蹴る」は、球を受けて転がす
球の位置を足下を見ないままに位置や軌道を捕捉して蹴ることが
できる技術なので、球を受けた際に球を見るために下を向いては
練習にならない。ヴォレーの練習でも、球を見て蹴っていては、
練習にならない。球を蹴る点が見えない軌道の球を蹴る練習には
ならないからである。

ヘディングの練習でも、跳躍した最高点で額に当てることができ
なければ、対戦相手に競り勝つことができない。試合の状況での
自分自身の状態を想定しての練習でなければ、練習のための練習
になってしまうのである。

5対2の練習でも、同じパターンを連続させても、対戦相手から
パターンを見抜かれてしまうので、球を失う原因を練習している
ことになってしまう。意識の高い練習をするには、嫌われること
を厭わない意思が必要になる。

28 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/28(土) 19:15:59
今日の練習。女子。対戦相手は、片側で密集による突破を図り、
守備を片側に寄せておいて、反対側に球を振って、個人能力での
突破を図る可能性があるので、必要以上に寄せられないように、
反対側の選手の動向を確認できるようにFW側から声掛けをする
ことが必要になるだろう。

29 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/29(日) 08:42:39
参考資料>>27

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Trinita/286.htm#282

30 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/30(月) 12:03:02
今日の練習。女子。シュートでの体軸の位置取りを瞬間的に調節
する方法には、跳躍した軸足の膝下を前に振るか後ろに振るかで
体軸の位置を前に動かしたり後ろに動かしたりする方法がある。

31 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/30(月) 12:57:34
今日の練習。小学生。試合形式。パスを受ける側の位置取りが、
パターン化されていると、対戦相手の守備に阻止されてしまうの
で、パスを出す側の負担を考慮して、阻止されないように動いて
受ける必要がある。

パスを出す側は、パスを受ける側の動きを見ることができるよう
に、ステップやターンができる姿勢を準備しておいて実行する。

32 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2019/12/30(月) 23:09:37
前スレ
大分トリニータユーススレッド17
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/017.htm

33 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/01(水) 00:39:39
点取り屋の才能。サッカー日本代表の得点者が、クラブのユース
出身者ではなく、高校出身者が多い原因は、シュートの体勢には、
個人の体格や筋力に合った判断や動作が要求されるので、他人に
教えられては身に付かないからである。2019年12月31日
朝日新聞朝刊16面。 #JFA #Jleague

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1212032483593605124

34 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/01(水) 00:47:12
謹賀新年
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/nenga/2020.htm

35 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/01(水) 20:53:19
追記>>28

対戦相手が強豪で、声掛けだけでは持たないことが予想されるの
で、最初は慣れるまで、FWが守備参加しておくことが必要なの
ではないか。

36 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/07(火) 21:59:31
今夜の練習。女子。ドリブルの練習。前にスペースが有って速く
走るドリブルでは、球を、前に来た足で突いて転がし、体が追い
掛けるが、前に人が居て突破するドリブルでは、球を後ろに来た
足で掛けて転がし、体を先に入れ、球が後ろから来るようにする。

このタイミングやリズムの変化を連続させて練習するには、球を
転がす速度の加減や、体を走らせる速度の加減を、学習する必要
がある。変化させるタイミングを最適な時刻や場所で発生させ、
リズムを刻むには、歩幅や歩数の調節も必要になる。

37 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/10(金) 23:10:06
今日の練習。小学生。休養して栄養を摂取して身長が伸びると、
脚の長さや足の長さが長くなるので、同じ股関節の開脚角度だと、
回転半径も長くなるので、思ったよりも足の内側に、球が当たる
ようになる。

そうすると、思った通りのコントロールができなくなってしまう
ので、開脚の角度を調節する。足が届く範囲も広くなるのだから、
体幹の回転を速くして、対応できる範囲を広げる。球の軌道予測
も距離感や速度感が目の位置の高さで変化しているので、身長の
伸びが止まるまで繰り返す。

38 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/10(金) 23:13:19
今夜の練習。高校生。球を視線で追いかけるために目を動かして
頭を動かしていると、判断や動作が晩くなるので、身体動作は球
を蹴るための動作に、その全部を動員して、ズレやブレの原因に
なる捜索や確認のための動作は、球を蹴る動作の最中は行わない
ようにする。

39 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/10(金) 23:17:28
今夜の練習。女子。球の方向を決定するために脚を振ると、蹴り
が強くなり過ぎて、球が速く行き過ぎるので、球の向かう方向を
決定する方法は、球に足が当たるタイミングを調節して行うよう
にする。体軸の位置を軸足で前後に調節して、タイミングを調節
する。

球を受ける側が、球が速過ぎて、トラップすると球が離れて奪わ
れてしまうような場合、シュートやパスをダイレクトで強く蹴る
ことで、奪われないようにする判断や動作も必要である。

40 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/11(土) 16:39:37
今日の練習。長谷川雄志氏は、休業期間の走り込みで跳び跳ねる
ような走り方で走り込みをした所為か、走行での上下動が大きく
球が浮いたり弾んだりしてしまうことが多かった。

足を上から地面に叩き付けて反動で走る走り方では無く、足を横
から地面に滑り込ませて、足裏で地面を斜め後ろ方向に推すよう
にして走り、体や球への衝撃や反動による誤差を減らした方が、
走行中の球の蹴り方として、精度の高い球を蹴ることができる。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578564463/432
432 Isogawa Takuji : 2020/01/11(土) 16:38:09.86 ID:lvvNCO+k0

41 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/11(土) 16:52:53
追記>>39-40

練習方法としては、1mゴールを置き、15m程度の距離を全力
疾走で走り、1mゴールに向かって左右どちらかに20m程度の
距離で置いた球を蹴り、1mゴールのポストかサイドネットかに
地這球(グランウンダー)で当てるように練習する。

全力疾走で身体の上下動を減らし、球が浮いたり弾んだりしない
ように、シュートやパスをする練習である。

42 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/12(日) 21:02:14
今日の練習。15〜20m程度の近距離での高速パス交換の練習。
歩幅や歩数を合わせないとズレが発生するので、パスが出された
瞬間に蹴る地点を決めて、最適な歩幅や左右で球に足を合わせる
ことができるように、判断を早くして、寸詰まりにならないよう
にしなければならない。

芝生と足裏との摩擦は、場所によって異なるので、足裏と芝生と
の摩擦に依存して体幹回転の速度を決めていると、摩擦の過不足
で蹴った球が向かう方向や速度にズレが生じる。

足裏と芝生との摩擦を使い、その過不足を視覚で感知して、その
過不足を体幹の筋肉で補完し、必要な体幹速度を確保しなければ
ならない。球を見るために目や頭を動かすと、その速度の過不足
を感知できなくなる。

シュートやフィードなど強く速い球を蹴る場合には、足裏と芝生
との摩擦の限界を超えるので、幾ら芝生を踏み締めても足りない
ため、体幹回転の速度や姿勢が不安定になる。

足裏と芝生との摩擦を使わずに、体幹回転する筋力を強化して、
空中での体勢や姿勢での速度確保をしなければならない。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578564463/577
577 Isogawa Takuji : 2020/01/12(日) 11:34:11.32 ID:EAMN0WWZ0
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578564463/580-581
580 Isogawa Takuji : 2020/01/12(日) 11:38:13.79 ID:EAMN0WWZ0
581 Isogawa Takuji : 2020/01/12(日) 11:41:41.24 ID:EAMN0WWZ0

43 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/13(月) 01:15:16
今夜のアジア選手権の日本代表の敗退。選手が認識している範囲
が狭いのは、過剰な役割分担を、監督者や指導員が強制してきた
ことに起因する。流動的な役割分担を選手が相互に判断して行動
することができていない。選手を頻繁に交代させて、競争させて
いるからである。 #daihyo #代表 #JFA #Jleague

競争させるには、客観的な基準が必要になり、それぞれの位置や
役割を固定化して標準化しないと競争の基準が明確にならない。
多数の選手を集めて競争させることで、固定化や硬直化で選手を
型に嵌めてしまっている。チーム当たりの選手の人数を制限した
方が良い。 #daihyo #代表 #JFA #Jleague

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578564463/763
763 Isogawa Takuji : 2020/01/13(月) 01:14:07.09 ID:X8Hvdo3k0

44 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/13(月) 22:36:56
今日の練習。近距離でのパス交換の練習。精度を上げるためには、
軸足の跳躍で体幹回転の位置決めをして、芝生の摩擦の大小での
精度低下を防止し、体幹回転の速度制御や時機制御で方向や速度
を決めた方が良い。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578564463/918
918 Isogawa Takuji : 2020/01/13(月) 22:36:09.92 ID:X8Hvdo3k0

45 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/14(火) 10:37:18
高松大樹氏も森島康仁氏も北嶋秀朗氏も、軸足の摩擦を強くして
負傷することが多かったので、軸足を芝生に密着させるシュート
方法は危険である。軸足を離陸させて、体幹筋力でののシュート
をした方が良い。着地は両足で行う。空中での姿勢や体勢を安定
や制御して、シュートの精度を高める。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578564463/938
938 Isogawa Takuji : 2020/01/14(火) 10:36:25.93 ID:shkEPiqi0

46 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/15(水) 00:10:03
今夜の練習。中学生。キック動作で首を振ると、目や顔が向いて
いる方角と足や腰が向いている方角との差分を認識できなくなる
ので、キック動作の最中は、球を目で追わず、首を横や縦に振ら
ないようにする。重い頭を動かすと、キック動作のズレやブレの
原因にもなる。

47 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/15(水) 00:33:24
今夜の練習。女子。パスを出した後で、パスを受けた側が、どう
するのかを考えて、直接にサポートするのか、受けた側がパスを
出す相手をサポートするのか、奪われた場合のことも考え、準備
をする判断や動作をしなければならない。それらを考えて見たり
動いたりしていると、パスの出し方にも配慮ができるようになる。

48 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/17(金) 11:53:14
昨日の練習。球を蹴る方向を見ようとして、回り過ぎてしまうと、
球が逸れてしまうので、準備段階で、球を蹴る方向に首を回して
向けておくおいてから、球を蹴る動作をすることもできる。その
場合は、対戦相手に球を蹴る方向を察知されてしまうので、察知
されても構わない状況かどうかも判断する。

察知されないようにするには、球を蹴る方向を見たい欲求を自制
するとか、周囲の状況や状態を脳で予想するためには、試合前や
試合中の情報収集や対戦相手の動向の研究や洞察が必要である。

49 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/17(金) 23:11:41
今日の練習。走行中に陸上競技のように爪先を真正面に向けると、
球をダイレクトやワンタッチで受けて蹴る際の融通が効かないの
で、爪先を開いたり閉じたりする角度調節をする。

高澤優也氏は、脚の振りが大きく、腰の廻しが小さいので、蹴賭
の方向が安定しない。脚の付け根を中心とするのでは無く、腰の
尾?骨や丹田を中心にして、脚を振り回さず、腰を回して、その
中心の位置決めで球を蹴る方向を決めるようにする。

蹴賭の球速が遅いので、速くするための手段として、脚を振るの
では無く、腰を回して、球に体重が乗るようにする。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578982890/
211 Isogawa Takuji : 2020/01/17(金) 11:47:31.36 ID:T/C8Is3G0

50 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/17(金) 23:14:03
今日の練習。小学生。軸足を地面に接地して、球を真横から蹴る
と、膝が曲がってしまい、立っている軸足とのバランスが崩れて
しまう。球が思わぬ方向に飛んでしまうことになる。

軸足を地面から離陸させてジャンプし、蹴る脚の膝を曲げずに、
球を真横から蹴ると、球を滑らせるように蹴ることができる。球
を蹴り易くなるし、球を受け易くなる。

人数が少ないので、本来は4角形を組んで行う練習を、3角形で
行うと、無理が生じることがあり、試合で応用しようとしても、
不自然な構成をしてしまうことになるので、実際の試合で発生を
した事象を分析して問題を解決できるように、練習を選択したり、
独自に考案した方が良い。

51 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/17(金) 23:17:46
今夜の練習。近く短く遅いパスが繋がらないことが多い原因は、
待ち構えた状態での練習を狭い地域で固定的に行っているから
なので、試合での状況や状態を再現するように、流動的に動く
練習をする。軸足が地面に接地した状態では動けなくなるので、
軸足を地面から離陸した状態を連続させるようにして、縦横に
動けるようにする。

52 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/17(金) 23:24:09
今夜の練習。女子。劣勢側は、球保持者に対して選択肢を作る
動きをして、球保持者が選択してパスを出したら、その受球者
が次の球保持者になるので、次の選択肢を準備しなければなら
ないのだが、前の選択肢と次の選択肢との位置取りが遠過ぎて
間に合わないことが多いので、間に合うような位置取りの距離
や時間を考えて動くようにする。

53 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/17(金) 23:27:08
球を推し過ぎて凹ませると球が歪むので、コントロールが悪く
なる。球を凹ませないように強く蹴るには、球を足の上で転が
して、推進力を接線方向に掛けるようにする。

54 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/18(土) 17:54:46
要約>>49

Don’t Swing. Turn.

55 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/18(土) 21:51:11
FC今治のサッカー指導法。剣道でも、基本的な動作を円滑かつ
迅速に行うための型式を幼少期に教え込むことで、視覚と筋肉や
骨格との連動を司る脳神経機能を発達させる。日本人選手の判断
や動作は晩く遅くされてしまう。2020年1月18日朝日新聞
朝刊15面。 @asahi_sports #JFA #Jleague

監督者や指導員からの指示や命令は、聴覚から入って来るので、
それを言語として理解し、周囲の状況を視覚で認識して、動作を
決定するには時間が掛かってしまうからである。各選手が、自分
の脳で判断し、自分の体で動作しないと、早くも速くもならない。
@asahi_sports #JFA #Jleague

56 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/20(月) 20:54:29
昨日の練習。近距離のパス交換の練習。軸足で跳躍しても、両足
の高さが異なって回転面が水平にならず、蹴る足の伸ばしている
と、球の回転も傾いて、軌道が曲がってしまうことがある。故意
に軌道を曲げるには、この傾きを調節するのだが、通常は水平を
維持しなければならない。


今日の練習。ザスパ群馬から移籍してきた高澤優也氏と吉田舜氏
は、基準時機や基準速度が大分トリニータの方がJ1経験で早く
速いので、タイミングが合わないことが多いようだ。早さや速さ
に慣れる必要がある。こんなもんでいいだろうとレベルを下げる
方向に持ち込むのはよろしくない。ヴァンフォーレ甲府から移籍
してきた小出悠太氏や佐藤和弘氏も努力する必要がある。

高橋祐翔氏は、足の動かし方が直線なので、早さや速さの向上に
限界が発生する。足の動かし方を円弧にして、タイミングを計る
機会やスピードを上げる方法を増やす必要がある。

高澤優也氏は、球に脚を伸ばして体が傾き、球を逸らしてしまう
ので、軸足で体軸の中心を動かし、両脚のバランスを保ったまま、
球に足を当てられるようにしなければならない。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578982890/512
512 Isogawa Takuji : 2020/01/20(月) 20:04:03.94 ID:xuOe4yws0
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1578982890/517
517 Isogawa Takuji : 2020/01/20(月) 20:52:41.11 ID:xuOe4yws0

57 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/21(火) 23:12:29
今夜の練習。脚を振り回してシュートを撃っても、球速は出ない
し、方向も定まらないので、全身の力でバネを効かせて、体重を
球に乗せるには、どのようにすれば良いかの方法論が必要である。

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/017-100.htm#154
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/017-600.htm#618
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/014-700.htm#725
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/011.htm#126
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#606

58 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/21(火) 23:16:26
今夜の練習。中学生。前方で受ける相手が対戦相手に塞がれて球
を送球できない場合に、苦し紛れに後ろに蹴ると、待ち構えられ
ていることが戦術上多いのだから、前に蹴るにおいて、対戦相手
と競合しても勝てそうなマッチ・アップになる位置に、球を流し
込んだり落とし込んだりするようにする。

その蹴る球の球速や仰角や回転に、どのような工夫を凝らせるか
どうかが、技術力である。

59 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/21(火) 23:21:42
今夜の練習。女子。跳び跳ねるような走り方で走行練習をさせて
も、実際に球に触ると、球を浮かせたり弾ませたりしてしまうの
で、15m全力疾走したら、20mは周囲を見回しながら適切な
位置取りができるようにして、全力疾走の最後に球を蹴ることが
できるような練習が必要である。

いかに球を触る練習の中で、走らせて試合に必要な体力や筋力や
骨格を装備させることができるかが、練習内容を構築する監督者
や指導員の仕事である。

60 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/24(金) 23:26:04
今日の練習。小学生。強い球を受けるには、体を前に進めて足を
後ろに回すか、体を後ろに退げて足を前に回すか、その組合せで
緩衝するようにする。球の勢いに負けまいとして両方を前に出し
てしまうと球を弾いてしまう。

61 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/24(金) 23:32:01
今夜の練習。人工芝は平坦だが、天然芝は起伏や凸凹があるので、
軸足で地面を踏み締めて踏ん張る蹴り方をしていると、その力が
強過ぎたり弱過ぎたりしてしまうので、軸足で踏ん張らず、軸足
を体幹回転の方向に回すことで、回転の速度を速くしたり、体幹
回転の反対方向に回すことで、回転の速度を遅くしたりする。

身体の蹴る側の半身だけを振るよりも、軸足側の半身も回した方
が、回転扉のように蹴る力を増すことができる。

62 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/24(金) 23:35:48
今夜の練習。中学生。マッチ・アップ・チャレンジは、半面では
リカバリーの練習にならずに失点に直結するので、リスク管理が
しっかりできるような意識や準備を全面練習で行う必要がある。
パスの精度には、判断の精度と動作の精度とがある。判断の精度
の練習も数をこなす必要がある。

63 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/24(金) 23:37:40
今夜の練習。女子。予定したパスを通そうと意地になって、同じ
パスを繰り返すと、試合では大量失点の原因になるので、意地を
張らずに、よく考えて、対戦相手に狙われないような配球の判断
が必要である。

64 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/28(火) 23:09:57
今夜の練習。中学生。マッチ・アップ・チャレンジに必要な判断
や動作の精度を高めるには、球を蹴ってから届くまでの間の時間
に対戦相手がどのような判断や動作をするのかを予想することも
必要になる。対戦相手の動作の範囲を予想して、球を受ける相手
が動作可能な範囲と照合して、その差分の三日月に球を入れたり
落としたりする。

その差分は三日月型なので、入れる球は、その三日月をより長く
通過するように曲げる。落とす球は、その三日月の幅の広い場所
に長い時間留まるように留める。

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/014-300.htm#309
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/014-300.htm#327
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Trinita/photo/2016/2016-10-25_Creciente.jpg

狙いを定めるにおいて、爪先や膝の向きを気にしても、軽い爪先
や膝の向きが球を蹴る方向に影響しないので、重い動体の向きを
決めている腰幅や肩幅の正面が向いている方向を意識するように
する。腰幅や肩幅は、キック動作において捻転しているのだから、
腰幅と肩幅を水平に動的に立体交差させて、インパクトの瞬間に
向いている方向を意識する。

65 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/28(火) 23:20:30
今夜の練習。女子。巻いて蹴るという蹴り方は、腰幅と肩幅とを
ゼンマイのように巻いておいて、その巻き戻す力で蹴る、という
意味なので、上半身の肩幅を正面に向けた状態で、下半身の腰幅
を蹴る逆方向に巻いて、巻き戻す方法と、下半身の腰幅を正面に
向けた状態で、上半身の肩幅を球を蹴る順方向に巻き、巻き戻す
方法とがある。

走りながら蹴る場合は、下半身を逆方向に巻くと走り難いことが
あるので、上半身を順方向に巻いて蹴るようにする。その方が、
肩幅を対戦相手の隙間に対して狭くすることができるので、突破
し易くなる。

蹴る方向を決めるにおいて、何か固定的な基準が欲しくなるのか、
爪先や膝の方向に拘ったり、上半身を硬直させ固めてしまうこと
があるが、それでは硬直した球を蹴ってしまうことになるので、
柔軟にコントロールしやすい球を蹴ることができるようにする。

66 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/31(金) 23:09:32
今日の練習。小学生。藤壺マーカーに球を乗せてフィードを蹴る
練習。蹴った後に顔が前を向いている必要は無いので、尻が前に
向くように半回転して練習する。一回転して前を向くようにして、
後ろがどうなっているかを確認し、ファースト・ディフェンスを
どうするかが判断できるようにもする。球が到着するより以前に、
顔が前を向けるように、ターンのスピードを上げる。

67 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/31(金) 23:17:29
今日の練習。中学生。軸足を地面に接地したまま蹴る癖を付けて
いると、蹴る足を上に上げることになり、骨盤(腰幅)が傾いて
しまう。軸足の爪先を前に向けていると、蹴る際に踵が上がるの
で、球を浮かせてしまうため、それを抑えようとして、ダウン・
スウィングの癖も付いてしまう。

そうすると、その軸足側で蹴る必要が出て来た場合、骨盤が傾い
ているため、下から上へのアップ・スウィングになってしまうの
で、コントロールが効かなくなる。

骨盤を矯正するには、普段から軸足で跳躍し、骨盤が水平になる
ように蹴る練習をする必要がある。右足でしか蹴れない人や左足
でしか蹴れないと、対戦相手にパスやシュートのコースを容易に
塞がれてしまうので、両足で蹴れるようなることが必須である。

骨盤が水平であることが、身体制御の精度を向上する基礎となる
ので、得意な足でのパスやシュートの精度も向上できる。

68 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/31(金) 23:22:43
今夜の練習。中学生。ダイレクトやワンタッチでのパスの精度が
低い原因として、球を足に直角に当てるため、球を弾いてしまう
ということがある。球を弾かないようにするには、足の内側で球
を転がすようにして受けて出せるようにして、コントロールする
時間を作るようにする。

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#116
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/010.htm#111
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/016-300.htm#317

69 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/01/31(金) 23:32:01
今夜の練習。女子。球を受けて出す動作が晩くなる原因に、パス
の精度と動作の精度とがあるが、パスを弾ませないように蹴るに
は、骨盤を水平にして、球の半分の高さで水平に蹴る必要がある
し、パスを受けてターンをして前を向く速度を上げるには、下を
向かず、球を見ずに、球の転がした軌道が触覚で感知できなけれ
ばならない。

パスの精度を上げるには、受ける側に最初から前を向かせ、後方
からのパスを、受ける側の足に当てるようにする練習もあるし、
ターンの精度を上げるには、目を瞑って、球を足に当ててもらう
練習もある。

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#730
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/013.htm#33
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/013.htm#34
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/013.htm#35

70 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/02(日) 21:22:52
昨日と今日の中学や高校の新人戦。球のバウンドに合わせて歩幅
や歩数を合わせて、落下直前に、骨盤を水平にして、左右の足で
水平に蹴ることができるようにする。パスの精度を向上し、FW
の最前列の前と最後列の後だけでなく、その間に入れたり落とし
たりできるようにする。対戦相手が成功したからと思って、練習
もしていないことをすると失敗する。

71 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/02(日) 22:54:49
バレーボール選手の柳田将洋氏の小学生時代。自分から演習する
自主性が上達の原動力となる。監督者や指導員から言われてする
だけでは、自分で判断や動作の良い悪いが分からないが、自分で
判断や行動をすると分かるようになる。2020年2月2日朝日
新聞朝刊12面。 @Asahi_Shakai @sports_JSA

https://twitter.com/isotaku503_2/status/1223958260882870277

72 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/04(火) 22:53:45
今夜の練習。フィードの練習は、試合を想定して、毎回、方向や
距離を変化させて蹴る。試合では、同じ地点から何度も蹴ること
は、GKやPKぐらいしかないし、何度も同じ位置から蹴ると、
その軸足や蹴足の地点が抉られて削られて凹むので、状況は変化
している。

73 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/04(火) 22:56:03
今夜の練習。中学生。クロスの精度が低い原因は、球を見るため
に下を向いてしまい、体軸が揺れたり振れたりしているからなの
で、球の位置は、球を触った感触で、あるいは、パスされた球の
軌道を予測して、下を見ずに蹴ることができるように練習する。

74 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/04(火) 23:00:13
今夜の練習。女子。パスのスピードが速かったり遅かったりして
いる原因は、走っている体の体重によるベクトルを計算に入れて
いないからなので、体重移動のベクトルを計算に入れて球を蹴る
方向を決めるようにする。球を止めて蹴る練習をしていると身に
付かないので、走りながら蹴る練習をする。

フィードの練習でも、走り込む方向によって、蹴る方向が変わる
ので、フォワード志望であれば特に、あらゆる角度から走り込み
をして体重移動のベクトルを作り、それを計算に入れて、正面の
相手に球が届くように、体幹の回転や膝下や股下の振幅や振速を
調節する。

75 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/05(水) 11:38:58
今日の練習。トラップ&キックの練習。球を止めてしまうと対戦
相手からのプレスで蹴ることができる範囲が狭くされてしまうの
で、サイド・ステップの方向に球を転がして蹴る練習をする必要
がある。

対戦相手のプレスを、どの程度と想定するかの意識の差が、練習
に現れるので、意識だけでなく、物理的に板人形を2〜3並べて、
その両脇の側前方から球を入れて、別の脇から球を側前方に送る
練習を繰り返す。

正面においたゴールに、板人形の脇を躱してシュートを撃つよう
にすることができる練習も必要である。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1579990660/550
550 Isogawa Takuji : 2020/02/05(水) 11:37:57.60 ID:pzkpG1T30

76 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/06(木) 22:46:25
今日の練習。三平和司氏は、少しフォームが硬直的なので、軸脚
を前後左右に振り、体軸を前後左右に動かし、フォームの柔軟性
を高め、蹴る方向を調節できるようにした方が、シュートの枠内
決定率が向上すると思われる。着地は両足同時に行う。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1579990660/599
599 Isogawa Takuji : 2020/02/06(木) 22:45:39.90 ID:513pwRt70

77 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/06(木) 22:52:07
今夜の練習。球が思ったよりも爪先側や踵側にズレて足に当たる
原因は、軸足の足裏と芝生との摩擦が場所によって異なっていて、
滑ったり掛かったりするためなので、軸足の足裏の全面を地面に
接地して踏みにじるようにして摩擦を触覚してから水平に跳躍し、
球を蹴るようにする。

足に球を当てようとして、脚を伸ばしたり縮めたりして合わせる
動作がズレやブレの原因になる。脚を伸ばしたり縮めたすると、
回転や振幅の半径が変化するため、方向制御ができなくなるから
である。体軸を移動させるために、摩擦を確認し、体幹を使って
跳躍の距離や速度を調節する姿勢制御ができるようにする。

78 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/10(月) 08:43:41
昨日の練習。跳躍などによる全身のバネの試験。合格していたの
は、三竿雄斗氏と知念慶氏で、小手川宏基氏や刀根亮輔氏は全身
の動作を統合できていないようだった。こればっかりは、過酷な
反復練習で装備するしかないので、それが足りていない、という
ことになる。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1579990660/706
706 Isogawa Takuji : 2020/02/08(土) 20:40:56.63 ID:CFTBoAo40

79 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/10(月) 08:43:56
今日の練習。練習後のクロスの練習。三平和司氏や渡大生氏は、
背が低いので、低く速いクロスを、高澤優也氏は、そこそこ背が
高いので、高く落ちるクロスを蹴り分ける必要があるが、左から
蹴る三竿雄斗氏や高畑奎汰氏は蹴り分けていた。右から蹴るのは、
吉阪圭介氏が蹴っていたが、自信を付けさせるためか、遅い球を
蹴っていたので、試合に通用できるかどうかは不明である。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1579990660/708
708 Isogawa Takuji : 2020/02/08(土) 20:48:57.79 ID:CFTBoAo40

80 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/10(月) 08:46:51
速いクロスに対しては、その球の速度を活かし、体に当てる部位
の形や力の方向で、球を弾く方向を調節できるようにし、できる
だけ小さく速い動きで対応できるようにする。>>78

81 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/10(月) 08:51:34
運動強度については、やり過ぎてしまうことがあるので、計画性
や客観性が必要となる。>>78

http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/009.htm#730
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/015-900.htm#960
http://www43.tok2.com/home/isotaku503/sahyou/Yofuke/016-500.htm#523

82 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/11(火) 17:45:44
今日の練習試合。パスの球速は速ければ良いというわけではない
ので、目的とする試技に最適な球速になるように調節できるよう
になる必要がある。

体速度が目的とする試技にとって速過ぎる場合には、進行速度を
回転速度に変換することで、進行速度を遅くすることができる。
回転することで、足を球に薄く当てたり厚く当てたりすることも
できる。

83 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/12(水) 12:49:54
今日の練習。トラップが上手な選手は、足に触った感触で、球の
動き(軌道・位置)が分かるので、下を見ずに蹴ることができる
ので、頭の動きで球が浮いたり弾んだりせず、足下の死角から球
が出て来るまでに蹴ることができるので、球を早く送り出すこと
ができる。

また、球の動き(軌道・位置)を見ないで分かるようになると、
体軸の位置の調整や足脚の開きや形による半径の調節も球を見ず
にできるので、方向や速度の精度を向上することができる。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1579990660/842
842 Isogawa Takuji : 2020/02/12(水) 12:48:57.84 ID:9m9CBaRm0

84 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/12(水) 22:31:09
今夜の練習。身体を動かさずに、足脚だけを動かすと、足脚振速
が速くなり過ぎてしまう。重い身体を軸足の力で動かして、蹴足
を最適な力で球に当てるようにしなければならない。

85 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/12(水) 22:36:34
今夜の練習。女子。サイド突破の練習。対戦相手の守備が攻撃の
選手の歩幅や歩数に足並みを揃えて抜かせないようにするので、
足並みをずらして抜けるように工夫する必要がある。

足並みをずらすには、通常の走る歩み足から継ぎ足に変化させる。
継ぎ足とは、歩み足で前に出た足を、更に半歩前に送り、後ろに
来た足を半歩前に継ぐステップである。

歩み足では、2歩で蹴る体勢を作るところを、継ぎ足では、1歩
の距離や時間で蹴る体勢を作る。

86 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/13(木) 12:51:56
今日の練習。過程であるフォームを優先した誘導をして、結果で
あるインパクトを劣後しているからか、方向は合っているのだが、
距離や速度や時間が合わないことが多い。試合が始まったのなら、
結果を重視した誘導に切り替えなければならない。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1579990660/882
882 Isogawa Takuji : 2020/02/13(木) 12:51:10.63 ID:26Z3Imih0

87 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/14(金) 23:20:28
今日の練習。小学生。狭い範囲で球を護るには、球を触った感触
と体を動かす感覚とが一致していることを意識して練習する。球
を触った感触での軌道や位置に体を動かして思い通りに触れるか
を随時に確認する。

88 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/14(金) 23:22:38
今夜の練習。身長が伸びるということは、背骨も伸びる、という
ことなので、伸びた背骨が軟らかく脆くなることを考慮し、日々
に身長を計測し、練習の献立や強度に反映しなければならない。

89 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/14(金) 23:25:56
今夜の練習。女子。得意な足だけで蹴ると、パス・コースが限定
されてしまい、メインのパス・コースが塞がれて、サブのパス・
コースに蹴ると待ち構えられた高校生に奪われる中学生が多いの
で、監督者や指導員が得意な足だけでしか蹴れなくても、選手に
は両足で蹴ることができるように推奨しなければならない。

90 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/15(土) 22:05:59
今日の練習試合。中学生。右利きの選手に左のSHやSBを担当
させる場合でも、中央からの強く速いパスを受けて、2タッチや
1タッチでタッチラインに沿って前に転がすパスを蹴れる技術が
ないと作戦が成立しない。

右利きの選手に右のSHやSBを担当させる場合でも、中央から
の強く速いパスを、パスが来る方向に走って、左足での1タッチ
や2タッチで前に蹴ることができる技術が要求されるのと同じで
ある。

91 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/16(日) 21:15:30
シュートやパスを外形のフォーム(所作)で対戦相手に予想させ
ている方向とは違う方向に球際のインパクトで球を飛ばせないと、
シュートやパスが通らないことがある。その精度も要求されると
いうことである。
>>http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1581669656/239
>>http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1581669656/229
>>http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1581669656/188

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1581669656/245
245 Isogawa Takuji : 2020/02/16(日) 21:12:58.59 ID:6Ge4CXID0

92 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/18(火) 21:52:48
今夜の練習。中学生。左サイドから右足で、右サイドにサイド・
チェンジを蹴る場合、ターンでのインサイドキックになるところ
を、インステップのように足の踝に球を乗せて振り上げるような
蹴り方をすると、球が揚がらずに、ボランチに引っ掛けられて、
カウンターを喰らってしまう。

ターンキックでのインサイドキックの場合は、足を水平に動かす
ことで、振り抜くことができるので、足の甲の上を球を転がして、
球を刈り上げるようにする。

93 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/18(火) 21:55:57
今夜の練習。女子。横幅は同じにしないと、サイド攻撃の練習に
ならないのだが、監督者や指導員は、中央からの攻撃を練習させ
たいのだろうか。選手が距離感を合わせるのが難しかったようで
ある。

94 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/19(水) 23:03:34
今日の練習。羽田健人氏は、トラップの球が斜めに回転している
ので、2タッチのパスの方向や速度が安定しない。トラップの球
を水平に回転させるように球を水平に斬るようにする。

高橋祐翔氏は、キックの方向や速度が安定しない。原因は、重く
強い体幹の回転よりも、軽く弱い膝下の振幅で方向や速度を調節
しようとしているからである。重く強い体幹の回転の力を先に球
に伝えてから、軽い膝下の振幅や振速で球の方向や速度を微調節
するようにする。

http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/soccer/1581669656/442
442 Isogawa Takuji : 2020/02/19(水) 23:02:37.73 ID:P/Ygvotk0

95 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/22(土) 00:33:40
今日の練習。小学生。学校の授業であれば、レベルを合わせて、
教師の生徒への対応を容易にしようとすることがあるし、そんな
ことは分かっていると思っている生徒は、授業中に別の考え事を
していることもある。クラブのサッカーでは、それぞれのレベル
のことを行い、それぞれのレベルに監督者や指導員は対応しなけ
ればならない。

96 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/22(土) 00:37:21
今夜の練習。守備的な選手の場合、対戦相手の衝突や突破に対抗
するにおいて、腰を低く構えて対抗したり阻止したりするのだが、
そのままの姿勢では、球を奪った後のキックで遠くに飛ばすこと
ができなくなるので、腰を低く構えていても遠くに蹴る体幹筋力
が未発達な場合は、守る時と蹴る時とで、腰の構えの低さや高さ
を調節する必要がある。股関節の柔軟性や強靭性も必要である。

97 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/22(土) 00:40:51
クロスに合わせるにおいて、直前でバウンドして上に向かう球を
蹴る場合、球を上から抑えるのではなく、真横に斬るようにする。
球の中心を斬ることができるようにする。

球は重力加速度で落下しているので、自分の身体も飛ばして重力
加速度に身を委ねた方が、合わせ易い。

98 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/22(土) 00:46:14
今夜の練習。女子。SBからSHに球を渡して受け取る場合に、
SHが球を両足の内側で止めるとタイミングが遅れるので、SH
は、外側の足の外側で球を留めて、足の外側で送るか、外側の足
の外側で受けながら、球の向かっていた方向に身体を移動させ、
外側の足を後方から前方に反転させ、外側の足の内側で球を送る
ようにする。

ステップキックのインサイドで蹴ると球がブレたりズレたりする
ので、ターンキックのインサイドで軸足を浮かせて足を振り切る
ようにした方が、ブレやズレを減らせる。

99 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/24(月) 00:35:26
今日の練習試合。女子。周囲を見て判断ミスを防ぐことと、球を
見てキック・ミスを防ぐことと、どちらを優先するかは、周囲の
状況や自身の状態によって変わるので、そこの判断が重要である。

やりたいことを60〜90分の試合中に続けるための体力も必要
である。

100 名前:Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk 投稿日:2020/02/25(火) 22:01:15
今夜の練習。走り込みながらシュートやパスを蹴る場合に、軸足
が後ろに残っていると、ターンの円弧が歪み、シュートやパスを
失敗する原因になるので、球を蹴る足と同じ角度に、体軸の垂直
に対して軸足が開いているように、軸足を引き付けるようにする。

改善や改良しようとしたことが当たっても、もっと改善や改良を
しようとすると当たらなくなることが多いので、基準を作って、
それに漸近させるように調節や調整していくことが必要である。

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